堀江由衣さんがゲストの「アズレン すて~しょん」 第62回でおたよりが採用されました

タイヤキジェット(@JetTaiyaki_920)です。

堀江由衣さんがゲストに来られた、アズステこと「アズレンすて~しょん」第62回でメールが採用されました!!

やったぜ!!!!!!!

 

しかも採用されたコーナーは「俺の好きな艦船がこんな事を言ってくれるわけが…!」どこかで見たことあるコーナー。

つまり、僕の考えた推し艦船の妄想セリフを、ほ、ほほ、堀江由衣さんが演じてくださるわけですよ、自分の考えた台本でキャストがキャラでアフレコしてくれるに同義なわけでして……ほっちゃん大好きオタクとして「これが人の夢、人の望み、人の業!!」と言わずしてなんと言おうものか……オイオイ、そりゃあどんなご褒美だ!?ってなわけです。

指揮官の端くれとして、こんな機会が回ってきたこと、嬉しく思います。

 

ノースカロライナを、頑張って考えました。

タイヤキジェット
だってさ、(ゲストが)ほっちゃんなんだぜ?

当然倍率もえげつないだろうということで、雑な球は放れない。メールの組み立てには時間をかけました。実際、放送内でも2回言っていましたが、メールの数が半端なかったらしいです。キャラ人気を考慮すると、ベルファスト・ベルちゃんへのメールが半数以上を締めていたとは思いますが、タイヤキジェットは堀江由衣さんがアズレンで演じているキャラの中で一番好きなノースカロライナで勝負することにしました。

もちろん、堀江由衣さんに読まれたいという気持ちもありましたが、それは天たまでも出来るし、まずピントを合わせるべきはキャラクターです。キャラに愛がないメールなんて指揮官として送りたくないし、まず失礼。ノースカロライナの魅力はどこなのか、僕は彼女のどこが好きで、彼女にどう言われて、そして彼女をどう喜ばせたいか。改めて練って、組み立てて、削って、勝負して採用されたメールが、以下でした。

採用メール
[番組名] アズレン すて~しょん♪

[コーナー] ゲスト回限定コーナー『俺の好きな艦船がこんなことを言ってくれるわけが…!』

[ペンネーム] タイヤキジェット

[本文] ※堀江由衣さん、ゲスト回向けのメールです。
※キャラクターは「ノースカロライナ」でよろしくお願いします。

「指揮官、元気がありませんね。夏バテですか?」
「服装も乱れちゃって…ほら、襟と髪型を整えて、汗を拭いて…っと。よし♪」
「……夏バテには、スタミナをつけるのが一番です。
……今夜、一緒にお食事でもどうですか?」
「本当ですか?それじゃ今日は、私も、お仕事張り切っちゃいます。今夜、約束ですよ♪」

[キーワード] 夏バテ

細かいディレクションの指示は一切書きませんでした。キーワードぐらいですかね。なのに、期待した以上のものが帰ってきたので、やはりプロなんだなってすごく思いました。絵が浮かんでくれたのかな。だったら嬉しいな。えへへ……。

 

メールが読まれたのは僥倖でした。メールそのものに自信はありましたが、倍率を考えると期待するほうが虚しくなるので、特に期待していませんでした。なので放送を見ていた時はリアルにくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」になってましたね。

 

セルフ・ディレクション

タイヤキジェット
せっかくなので、どういうイメージでノースカロライナのキャラを作って送ったのかを記しておきます。

ノースカロライナは、基本的にお姉さんです。ですけど、どこか指揮官の前では「お姉さん」や「女性」という以前に「女の子」としての可愛さがあります。
好きな相手、指揮官を前にすると、肝心な部分でいつもより一歩引いたような誘い、声のトーンになってしまう。だって、好きだからこそ、否定は不安だから。だからこそ、誘いが通じた時はいつもより感情が乗って、テンションも上がって、それが言葉の端々から見えてしまって、「女の子」が顔を出す。姉キャラが崩れてしまう。ノースカロライナ自身はきっと、自覚していない。僕は、彼女の、そういう可愛らしい部分を描きたかったのです。

一番、構成のヒントになったのはケッコン後のセリフですね「あなたと一緒ならどこでも…」から分かるように、彼女にとっては指揮官とどこで何しようと一緒に居られることが一番の幸せで、自分の安らぎで、だから世話を焼くことも出かけることも、同じ場所・同じ目線で同じものを見る。ただその時間のための口実なんです。ああ、なんて可愛いんだと。

ノースカロライナは好きな相手(指揮官)に振り向いてもらいたい、もっと見て欲しいという気持ちから、自分を変えることや磨くことを考え始めます。恋する女の子なんですよね。自分を見てもらいたい、もそうなんですけど、もっと指揮官に好きになってほしい。(無個性でも)指揮官と並べる自分でも居たい、なんて気持ちもあるのかな、って妄想をムクムクさせると、なんだこのお姉さん、ギャップ萌えまで狙えるのか。無個性ってなんだ……?って気持ちになりましたね。

彼女の一番好きな部分は、そういう女の子らしさでしたから、やはりその点を武器にするべきだと思ってメールを描きました。バニーガールの変化球も草案としてはありましたが、どうもしっくり来ないと言うか、彼女の強みはシンプルな直球。だってありのままが既に個性ですから、既に持っている魅力を伝えることにピントを合わせたほうが正解だと思ったのです。

 

採用セリフと追いディレクション

さて、採用メールを紐解いていきます。

夏でした。夏バテしてました。だから夏バテをぶっ飛ばして欲しい指揮官も多そうだと思いました。だから夏バテを軸にしました。

指揮官、激務と夏バテが合わさって徹夜明けみたいな覇気の無さでいるところを、ノースカロライナに発見される、みたいな脳内構成でした。

ノースカロライナに襟を整えられて、ハンカチで頬や首筋を優しくトントンってされて、汗を拭き取られている最中、指揮官はキレイな顔と青い瞳、魅せブラが眩しい谷間にチョーカーの揺れる鎖骨に悩まされるわけですよ。しかも絶対にいい匂いするんですよ。きっと柑橘系。

サラっと言っていますが、ここからが僕の考えている、女の子なノースカロライナのターン。

指揮官の夏バテっぷりを見て、ご飯に誘う口実になるかも……と思っているのです。

内心はドキドキなんですよ、このお姉さん。

もともとは「本当ですか」でしたが「本当ですか!?」にしてもらっていたので、ディレクションと言うか、僕の描きたかった恋する女の子の内心、みたいなものは伝わっていたのかなぁ、って感じました。プロの仕事を見ました。ありがとうございます。

結局ね、指揮官に元気になってもらいたいけど、自分のためにも誘っているわけで、そしてオッケーが出たとなれば自分も喜んでしまうわけで、一番元気になってのは誰なのやら。というオチで〆ました。きっと鼻歌でも歌ったり、スキップしたり、どこか浮かれた様子でその場を後にするノースカロライナの後ろ姿を見た指揮官も、なんだか分からないけど、元気が出てきたはずなんです。そういうの描きたかった。そうしたら採用いただけたので、大変満足です。ありがとうございました!!!!

 

各陣営のリアクション

僕は堀江由衣さんのファンですから、ほっちゃんに刺さったり、いいなって思ってもらえたら良いな、なんて思惑もありました。

加隈さん「こういうのが一番可愛い」

下田さん「すごいストレートですね」

堀江由衣さん「ねー、普通に一緒に焼肉食べれるんだ~、って感じ

下田さん・加隈さん・運営Mさん「「「焼肉」」」

運営Mさん「あれ、メールのどこに焼肉って書いてあったっけ……?」

堀江由衣さん「wwwwあれ、私完全に焼肉行くつもりでしたww なんでだろーwww」

 

流石、独自の感性を持つ堀江由衣さんです。参りました。大好きです。でも面白かったしネタ的にも美味しかったので、嬉しかったです!w

ちなみに、仕事が終わった後、指揮官の体調や気分を見て聞いて、ノースカロライナが頭の中で組み立ててたプランを選んでいく。みたいな、ちょっとお姉さんなアフターがあったりなかったり、な気持ちで書いたので、連想した先が焼肉だったなら、もう焼肉でいいと思ってます!w

 

おしまい。

アズステ、番組は突然第65回で終わっちゃったので、なんで終わっちゃったのか謎が残りますが……きっと復活すると信じています。いい番組でした。そしてメール採用ありがとうございました!!

あとベルちゃん未だに建造出来ず、SR沼から出られないのでそろそろ出てください、よろしくお願いします!!!