トゥインクルスター×プロソフトンクリアで遊ぼう!

タイヤキジェット(@JetTaiyaki_920)です。

 

クロスフィルター「Kenko クロスフィルター PRO1D R-トゥインクル・スター

ソフトフィルター「Kenko レンズフィルター PRO1D プロソフトン クリア (W)

上記を組み合わせたら、素敵な写真が撮れそうだったので、組み合わせて遊んでみました。

 

フィルター口径とステップアップリング

レンズフィルターにはステップアップリングというものがあります。

例えば、フィルター口径67mmのレンズフィルターを46mmのレンズで使おうとすると、当然レンズフィルターが大きすぎて装着できません。

タイヤキジェット
が、レンズとフィルターの間に噛ませて、レンズフィルターとレンズの口径を変換してくれるアイテムがあります。それが、ステップアップリングです。

つまり、手持ちで一番大きな口径のレンズフィルターを買って、あとはステップアップリングでレンズごとに変換をしてあげると良いわけです。

僕の手持ちのレンズは、口径が67mm、62mm、46mmのレンズで構成されているため、一番大きい67mmでレンズフィルターを買い

62mmでも使うため、62mm→67mmのステップアップリング

46mmでも使うため、46mm→67mmのステップアップリング

を購入しました。

保護フィルター×ステップアップリング×各種レンズフィルターという重ね方が出来るのもポイントが高いですね。

 

いざ実写

構成:PRO1D R-トゥインクル・スター × PRO1D プロソフトン クリア (W)

タイヤキジェット
街をブラブラと歩いてきましたよ。

実写レビューのほうが判りやすいと思うので、RAW現像せずに、無加工のJPEGでお送りいたします。

 

イルミネーション

いい感じの光芒になってくれます。光であればなんでもいいので、街灯や車のライトも光芒になります。

ポートレートっぽく、何か被写体がいると、より引き立ちますね。

奥行きのある魅せ方をしても、ロマンチックな感じがします。

少し分かりづらいですが、変わったところではライトアップされているドレスなんかも、光芒として写すことが出来ます。キラキラ感。

ショッピングモールにぶら下がっている、でっかいイルミネーションアートを中望遠レンズで切り取り。

タイヤキジェット
そうそう、こういうのが撮りたかった!って感じに、画面一面がキラキラでした。

 

ショッピングモールなんかは、光源が多いので、普通にスナップしてもそれっぽい雰囲気が出ますね。

 

性能比較

タイヤキジェット
さて、ここで各種フィルターの有無を比較してみようと思います。

「PRO1D R-トゥインクル・スター 」 × 「PRO1D プロソフトン クリア (W) 」

全部のせ。

フィルターなし

急に寂しい印象になっちゃいましたね……

「PRO1D プロソフトン クリア (W) 」

大きめな光源が柔らかくなりました。雰囲気が結構変わりますね。

「PRO1D R-トゥインクル・スター 」

ギラギラした感じですが、光芒が小さいので、これはこれでって感じですね。

 

続・スナップ

多色なイルミネーション環境だと、PRO1D R-トゥインクル・スター × PRO1D プロソフトン クリア (W) が色を束ねてくれていて、いい仕事をしてくれています。

撮ってて楽しいですね。夢の世界。

 

玉ボケ

玉ボケ。玉ボケはPRO1D R-トゥインクル・スターでもクロスにはなりませんが、玉ボケに対して切れ込みを入れることが出来ます。

ねんどろいどなどの撮影を行う場合でも、切れ込みがあったほうが、印象的な感じに仕上がって好きですね。

RAW現像

ポートレートはライティングも重要なのですが、JPEGだと、どうしても暗くなっちゃうので

後に加工処理で補正してあげると、より可愛らしく見えますね(*´∀`*)

 

 

星景写真

構成:PRO1D R-トゥインクル・スター × PRO1D プロソフトン クリア (W)

星景写真を撮る上でも、明るい星を大きく、小さな星を少なく、かつアクセントとして、星を十字星にしてくれる組み合わせです。

タイヤキジェット
四隅がケラれちゃってるんですが、これはレンズフィルターの上からレンズフードを装備したらケラれました……

レンズフードの種類にもよるかと思いますが、レンズフードは装備しないほうがいいですね……(;´∀`)

オリオン座

明るい星が十字星になる演出って

アイカツ!OP4 SHINING LINE*

恋する小惑星 OP 歩いていこう!

Charlotte ED 灼け落ちない翼

アニメーションでもよく見ますよね。冬だとシリウスかな。そういう星空が撮りたかったので、試してみたのですが、印象的な星空になって面白かったです。

フィルターなし

「PRO1D R-トゥインクル・スター 」 × 「PRO1D プロソフトン クリア (W) 」

最後に比較を置いておきます。好みかなと思いますが、僕はフィルターアリのほうが好きですね。

 

おまけ:屋内でも遊べる使い方

先日、月宮あゆちゃんのお誕生日だったのですが、屋内でも

「PRO1D R-トゥインクル・スター 」 × 「PRO1D プロソフトン クリア (W) 」 RAW現像で少しコントラストを落としています。

このように、キャンドルをクロスにすることが出来ます。プロソフトンクリアを合わせることで、火が柔らか印象になります。

適当にネットで見つけたイルミネーションの写真を、こんな風に、アクリルスタンドと一緒に並べまして……

タイヤキジェット
LEDペンライトを照射して、アクリルスタンドと並べて、RAW現像でホワイトバランスを調整して、画像をトリミングしてあげると…………?

「PRO1D R-トゥインクル・スター 」

タイヤキジェット
それっぽくなりました。背景スマホとは思えない。ちゃんと大きな光源が、ちょっと十字になってる。すごいぞトゥインクル・スター

家でも遊べる、面白いフィルターですね。ちゃんと環境を考えれば、フィギュア撮影などのアイデアにも使えそうです。

 

おしまい。

↑JPEGとRAW現像の比較品を置いておきます。

イルミネーションや星景写真を撮る上で、幻想的な雰囲気を醸し出すことが出来るので、面白いフィルターの組み合わせでした。買ってよかったなぁと思います。

タイヤキジェット
みなさんもお試しあれ(*´艸`*)