焚き火にダウンジャケットは燃えるので、アウターにしたらダメだぞ!!!

タイヤキジェット(@JetTaiyaki_920)です。

タイヤキジェット
本記事は、ユニクロのライトダウンジャケットみたいな、表面がナイロン製の服は焚き火で燃えちゃうからアウターにしたらダメだゾ!!!という記事です。

 

焚き火で燃えちゃう、ウルトラライトダウンジャケット

ユニクロのウルトラライトダウンジャケット、いいですよね。秋冬は保温性が高く、登山にも便利で、コート下に冬インナーとしても優秀。なんですが、焚き火とは相性が悪かったです。

当たり前といえば当たり前なんですが、ウルトラライトダウンジャケットって、めちゃくちゃ薄いので、

焚き火の火の粉で一発なんですよね。で、燃えたら燃えたで、色々大変だったので、備忘録がてら記載しておくことにします。

 

燃えたら大変!綿が舞う!!

ウルトラライトダウンジャケットをアウターにして、焚き火をしながらお酒を飲んでキャンプを満喫していたのですが………

気づいたら焚き火側の袖口が燃えて、綿が丸出しになっていました。慌ててダウンジャケットを確認しましたが、反対側の袖口も火の粉が飛んでいて、穴が空いていました……(´・ω・`)

 

燃えるだけなら、まぁ着れるので、着て寝たんですよ。普通に寒いですし、防寒機能は損なわれていなかったので。起きて後悔しましたけどね……。

タイヤキジェット
起きたら、テントの中が綿まみれ。

いやね、すこぶるテンションが下がります。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ただでさえキャンプの撤収がめんどくさい冬キャンでしたから、手間が増えるし

タイヤキジェット
着なきゃよかった~~~~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

みたいな、切なさに見舞われました。寒いので着ないワケにはいかないのですが、せめて燃えた袖口を折るとか裏表、逆に着るとか色々対策は出来た気がします……(´;ω;`)

 

タイヤキジェット
起きて気づいたんですが、夜中に咳き込みまくった理由は………綿でした…………。

袖口から綿が溢れてる状態で寝袋にインしまして、当然寝返りを打ったりする度に、袖口が動くわけです。そうなると、綿が舞います。寝袋の中で。

寝ている間も、呼吸はしています。つまり、綿を吸い込みます。すると、どうなるでしょう……。

装甲騎兵ボトムズ OP

タイヤキジェット
むせる。

そう、むせるんですよ。僕は異能生存体じゃないので、普通に死ぬかと思いました。

ダウンジャケットに穴は開くし、テント内は綿まみれだし、夜中にむせるし、色々と勉強になりました(´;ω;`)

 

おしまい。

とはいえ、ダウンジャケットは保温にメチャクチャ便利なので(買い直した)、インナーとしてはしっかり活用しつつも

アウターにはせず、アウターには難燃性素材を使ったジャケット・パーカーなどを着て、燃えないようにしましょう(*´∀`*)